2020.06.02 Tuesday

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    2020.06.02 Tuesday

    2020/5/2-5/31:「1分間のおやすみなさい」

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      2020/5/2-5/31:「1分間のおやすみなさい」 

      yjf20200602

      5月2日〜5月31日 
      instagram 配信「1分間のおやすみなさい」
      (毎晩、自宅から弾き語り演奏を1分間。oneminutelullaby)


      <配信リスト>

      ​5/2第一夜「ララバイ」
      5/3第二夜「Adagio」(蔵)
      5/4第三夜「あなたがおしえてくれた」(今井美樹・提供曲)
      5/5第四夜「たとえうた」 
      5/6第五夜「Moon River」(映画「ティファニーで朝食を」カバー)
      5/7第六夜「しあわせ」
      5/8第七夜「ひとひら」(今井美樹・提供曲) 
      5/9第八夜「大きな古時計」(Trad) 
      5/10第九夜「ゆらりゆらら」(上間綾乃・提供曲)
      5/11第十夜「もうすぐ星空」(蔵)
      5/12第十一夜「赤とんぼ」(Trad) 
      5/13第十ニ夜「青写真」
      5/14第十三夜「ななくせ」
      5/15第十四夜「candy」(森山良子・提供曲)
      5/16第十五夜「夢紀行」(TRY-TONE)
      5/17第十六夜「朧月夜」(Trad)
      5/18第十七夜「旋律」
      5/19第十八夜「ずっとはるかあなたと」 
      5/20第十九夜「アオイトリ」(蔵)
      5/21第二十夜「真実」 
      5/22第二十一夜「そのとき」
      5/23第二十二夜「浜辺の歌」(Trad) 
      5/24第二十三夜「音樂」(平原綾香・提供曲)
      5/25第二十四夜「かざうた」(藤原道山・提供曲)
      5/26第二十五夜「My Romance」(カバー)
      5/27第二十六夜「ありのままでそばにいて」(郷ひろみ・提供曲)
      5/28第二十七夜「君の唄」
      5/29第二十八夜「宿り木」
      5/30第二十九夜「しあわせのネジを巻こう」(蔵)
      5/31第三十夜「また明日」(この日のための新曲)

      ※川江美奈子 オフィシャルyoutuben「再生リスト」にアップ
       



      夢のような連日の1分間で過ぎた5月の30日間
      そのひとのライブ・生唄(配信)を1カ月間まるまる聴けた
      なんてことは還暦をとうに過ぎたこの歳まで一度もなかった
      おまけに、それこそ棺桶までもっていけるようなyoutube
      その年齢になり「介護保険証」なんてものと一緒に届いた贈り物
      まさに、川江美奈子15周年イヤー!

      世の中はコロナで大騒ぎの自粛ムードの中
      我が家はむしろその反動で忙しくなる仕事(職種・扱い品)事情により
      連日通常通りの出勤、自宅待機も勤務時間変更も
      ましてやオンラインなんちゃらなんて全くの無縁の平常生活

      そんな中
      失礼ながら・・・我が家だけのことを言えば
      コロナよりも大騒ぎだったのは愛猫の不調
      ご飯を食べず便も出ず、5キロの体重が1.5キロも痩せ
      (これ大変なこと!)
      鳴きもせずじゃれることも出来ず
      目を見ればすぐわかる「助けて下さい」状態
      さらに運悪く、僕の不在時に動きがさらに悪くなり、
      奥さんひとりでカートに押し込んで
      かかりつけの動物病院に駆け込むパニック。
      それがちょうど満月、第六夜「しあわせ」の日。

      徐々に回復し、すごく久し振りの用をたしてくれたのが
      第十二夜「青写真」

      そして十五夜「夢紀行」の日
      福岡の「緊急事態宣言」が解かれた日に
      血液検査異常なしの報告をいただき
      第十八夜「旋律」で
      夫婦で全快宣言。
       



      ぎゃんちゃんの「1分間」も、いまにして思えば
      ここいらからがライブで言えばクライマックス
      ま、もともとクライマックスだからといって全員が立って叫んで手を振る
      というような見た目の盛り上がりは少ないライブだけど
      参加された方なら多分体験したことがある、
      心を揺らされ刺され、押し込まれるあの後半のジワジワ感。

      第二十九夜に「ねじをまこう」が来たので
      「この曲は終曲以外にはないぞ・・・区切りの三十夜で・・・」と思いつつも
      「じゃ、どうくるんだろ?」と、思ってたところに新曲。
      過去にも「藍色・瑠璃色・菫色」や「この星の鼓動」「春待月夜」など
      そのライブの中で「この日のために作った新曲」をお披露目することはあったので
      普通のライブなら、とんでもないことではないんだけど・・・
      1分の新曲を歌詞入りで配信してくるとは、僕は想像できませんでした。
      というか30夜、時々は曲も予想もしてみたけど総ハズレ!

      「また明日」

      また明日、って 言い合えば
      夜空に星が光りだす

      夢であなたに会えるかな
      涙こぼれてしまうかな

      やがて空はすみれ色
      新しい今日が笑いだす

      だから眠って つよくなろう
      またすぐ会えるね
      また明日


      広がるのは、まさに「川江美奈子」の景色
      たった1分間の中に見事に散りばめられた
      かわえ節とみなことば。
      こんなの本物のライブで最後に唄われたらたまらんです
      一緒に乗ってる船ごと轟沈です♪
       



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      昔はサンちゃんが見下ろしてた、アップライトとぎゃんちゃんだけの1分間
      ご家族も姿をみせず、余計なトークは・・・まあする暇なし
      そのぶん、翌日の記事でタップリ思いを語りつくすぎゃんちゃん
      音楽の力を信じて、観客・ファンにしっかり体を向けて
      自分に正直な音楽に身を投じ、悶え叫び、衝突しながら創り上げた「音」の魅力
      ここに来ても、ブレることのない川江美奈子は強力でした。


      ・・・次はまず「SOUZOU」かな?
      これも、楽しい期待がいっぱい☆

       

      2020.05.11 Monday

      想い出の「桜色の〜Prelude〜」

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        sakurapre

         

        ◆ライブに行かれた方はご存知・・・?
        あの「桜色舞うころ」を歌うときに、時々その前奏曲として、
        情感たっぷりのピアノでお披露目する、日本のうた、名曲の数々・・・、
        聴けた人はラッキー!まだ聴いたことがない人は是非、次のチャンスに♪

        管理人が今まで聴けた、その“ラッキー!”をご紹介します。

        もみじ
        たなばたさま
        浜辺の歌
        虫の声
        ペチカ

        あめふり
        もみの木
        春の小川

         


         

        ■もみじ■
        2005年9月10日
        横浜ランドマークプラザ 1階 ガーデンスクエア 


        ◆桜の歌に、これから来る秋の季節を
        秋の夕日に照る山もみじ こいもうすいも数ある中に 
        秋をいろどるかえでやつたは 山のふもとのすそもよう〜♪

        という歌「もみじ」にたとえ、さらっと弾いてから、例のイントロに入っていきました。

        弾き語りというのは良いなあ、ライブは良いなあ・・・と、すっかり陶酔です。
        ぎゃんちゃんもじっくりじっくりと、ひと言ひと言噛みしめるように大切に、
        でも強く歌い上げてくれました。
        終わった後「イヤぁ〜長い歌ですネェ。一年を通しているので・・・」
        というぎゃんちゃんの言葉もふむふむ

         

         

        ■たなばたさま■
        2006年7月1日
        横浜そごう3F ミレニアムコート(2ステージ目)

          
        ささの葉  さらさら
        のきばに ゆれる
        お星さま きらきら
        きんぎん 砂子

        ※管理人不参加です・・・お友だち情報♪

         

         

        ■浜辺の歌■
        2006年7月15日
        横浜 ランドマークプラザ1F ガーデンスクエア
        「ランドマークプラザ13年祭 サウンドコレクション」 
          
        「浜辺の唄」  
        曲/成田為三 詩/林古渓


        あした浜辺を さまよえば
        昔のことぞ しのばるる
        風の音よ 雲のさまよ
        よする波も かいの色も

        ゆうべ浜辺を もとおれば
        昔の人ぞ しのばるる
        よする波よ かえす波よ
        月の色も 星のかげも


        ◆個人的には「二十四の瞳」を思い出して、
        長く続く浜辺と、そこに毎年咲く桜の木が目の前に大きく現れ、
        なかなか感動的な「桜色・・・」でした。
        結構歌い方が同じようで同じでないのが、この曲のギャンちゃんで・・・。
        今日は目一杯タメを作って、ゆったりと歌われる「桜色・・・」でした。
        いつもの後半が泣けます・・・そして演奏はされないんですが、
        曲が終わった後にもう一度
        心の中に「浜辺の歌」のメロディが静かに流れてきて終わります・・・見事!

         

         

        ■虫の声■
        2006年9月9日
        星の王子さま in アクアシティお台場 
          
        ◆「私のことを覚えていただくのに、この歌はどうでしょう?」
        「季節の移り変わりでいろいろ感じられる国に生まれたことはしあわせ、
        そんな四つの季節のことを思って曲を書きました」
        あれ松虫が鳴いている、チンチロチンチロチンチロリン♪

        終わったとたんに、ニコッと満面の笑顔・・・
        「多分、この曲を知ってて足を止めていただいた方・・・
        こんにちは!川江美奈子と申します!」

         

         

        ■もみじ■
        2006年10月20日
        「夜想フ会 〜藍色・瑠璃色・菫色〜」 
        第一夜「藍色の夜」 Blue Jay Way  

         
        ◆今夜は、秋の「もみじ」をイントロに・・・

        秋の夕日に照る山もみじ
        濃いも薄いも数ある中に
        松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
        山のふもとの裾(すそ)模様・・・♪


        そしていつものように、四季の流れのように
        「桜色・・・」が会場に舞い始めます

        今夜の「桜色・・・」は、良い意味で引き立て役でした
        季節はずれですが、ひな壇飾りの毛氈のようにあでやかな「桜色」でした。
        一年間、どのミニ・ライブでもほぼ欠かさずに演奏されて来た貫禄があり、
        普段は、初めてギャンちゃんの声を聞く人たちが立ちどまる曲であっても
        ここでは、いい意味「心の“箸休め”」のようにホッとした感じで聴けました。
        名演。

         

         

        ■虫の声■
        2007年10月5日
        Halftone Music presents 〜MUSIC DIG〜
        渋谷O-nest
          
        ◆今夜の「桜色」
        秋にふさわしく「虫の声」のイントロから始まり
        ギャンちゃんのやさしい微笑がひとつあり
        会場からの微笑み返しを受け
        あのイントロに流れ込んでいきました。
        名曲というのは、こういう曲のことを言うんだろうな・・・という演奏。

        ピアノを叩く、ひとつひとつのフレーズが、
        もうギャンちゃんの「声」と化しています。
        時としてピアノとギャンちゃんのユニゾンになったり
        時には、声がピアノの裏で情景を描く筆の役目をしたり
        ギャンちゃんの声にピアノがハモったり
        もう、ギャンちゃんとこの曲があってこその
        ピアノとの見事なパフォーマンスでした。

         

         

         

        ■ペチカ■
        2007年12月7日
        夜想フ会〜春待月〜
        目黒庭園美術館 大ホール


        ◆MCなしで・・・
        雪の降る夜は たのしいペチカ
        ペチカ燃えろよ お話しましょ
        むかしむかしよ 燃えろよペチカ
        雪の降る夜は たのしいペチカ
        ペチカ燃えろよ じき春来ます
        いまに柳も 萌えましょペチカ・・・


        のピアノのイントロから
        桜色舞うころ(弾き語り)・・・「ペチカ」バージョン
        いきなり冬のイメージで入っても
        堂々と四季を感じさせるのは、流石の名曲。

        お水を飲んで・・・
        「最近ではなんか“川江節”ってのがあるらしくて」
        人に良く「あれ書いたでしょ?」とか言われるらしい。
        「マンネリって事かな?と思いつつ、自分らしさっていうものが
        少しずつ出てきたのかな〜?それはそれで嬉しいことだな」と
        前向きなお言葉。うん、その通りだと思います。

         

         

         

        ■雪■
        2008年2月3日
        Mineral Live Vol.2 
        南青山MANDALA
          

        ◆今夜、一番聞きたかった曲がさっそく
        しかも、この「
        ゆ〜きや こんこ あられや こんこ・・・♪
        なかなかどうして、眼球の奥のほ〜に、ズシンと効きました。
        この「四季を彩る日本のうた」イントロ・シリーズ
        いっそアルバムにまとめて頂きたいくらい、大好物です。
        ピアノの音色と、ギャンちゃんのボーカルが一番同化してるこの曲。
        その美しいマーブル模様のような音像に、詩を乗せて楽しむのが、
        この曲の贅沢三昧。
        いっぺんで引きずり込まれます。

         

         

         

        ■あめふり■
        2008年6月17日
        6月のPromenade 
        渋谷公園通りクラシックス
          
        雨 雨 ふれふれ 母さんが
        蛇の目で おむかい うれしいな
        びっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ
        らん らん らん


        ◆僕のなかでは、もう「体験が快感」になって来てる曲
        ピアノとぎゃんちゃんの声が一体になり
        はらはらと舞い、季節をすぎてまた花を咲かすまでの一年は
        例えが変ですが、新聞の中の4コマ漫画や、週刊誌の一番後ろの似顔絵ページ
        のような、ライブの中での「心やすめ」になってます。

         

         

        ■浜辺の歌■
        2008年8月16日
        「夏想フ会〜夕凪ライブ〜」
        鎌倉 由比ガ浜
        チャイナクイックリゾート


        あした浜辺を さまよえば
        昔のことぞ しのばるる
        風の音よ 雲のさまよ
        よする波も かいの色も

        ゆうべ浜辺を もとおれば
        昔の人ぞ しのばるる
        よする波よ かえす波よ
        月の色も 星のかげも


        ◆菊地真義さんのギターのみのPRERUDE「浜辺の歌」
        ちょっと固めのアコースティックギターですが、実にひとつひとつの音が丁寧で
        決して流麗ではないけど、僕はこういうギター好きです。

        そして曲が始まっても、ぎゃんちゃんの両手は膝の上
        「秋」になってやっと、
        静かに流れるようにピアノの音色がかぶさって来ました・・・
        海辺の桜色・・・、潮風の中で鹿の子を食べているような
        贅沢な風味がありました。

         

         

        ■虫の声■
        2008年9月13日(土) 
        15時〜兵庫伊丹「イオンモール伊丹テラス1Fエンターテイメントコート


        ライブの内容はこちら・・・管理人不参加です。

         

         

         

        ■もみの木■
        2008年12月7日(日) 
        15時〜イオンモール川口キャラ1Fサウスコート
          

        ◆タイトルは全然解らなかったので
        サイン会のときに直接ぎゃんちゃんに伺いました。
        「もみの木〜、ああ、もみの木〜♪ っていう『もみの木』!」
        と唄いながら教えてくれたので、
        やっぱアカペラ時代に歌付きで唄った記憶からの選曲なのかな?
        と思いました。
        タイトルを「ああ、もみの木」と表記しているところもありますね。

        ちょっと調べただけで、いろいろな訳があるドイツ民謡ですが
        僕はこれが気に入りました。


        「ああ、もみの木」

        もみの木よ おまえは夏だけでなく 
        雪の季節にも緑でいるために
        なんて誠実に がんばっているんだ

        ぼくは おまえが好きだ 
        クリスマスのときだけでなく
        いつでも おまえは ぼくを こおどりさせる

        希望をもつこと かわらず持続すること
        いつの世でも それが なぐさめと力になることを
        きみは おしえる

        ああ もみの木 きみは えらいな
        夏でも冬でも 緑の葉っぱ

        ああ もみの木 ああ もみの木 きみが大好き
        クリスマスだけじゃない
        春でも秋でも

        ああ もみの木 ああ もみの木 きみから学ぶ
        どんなときでも 希望をすてるな


        林光 著作 「音楽の学校」より

         

         

         

        ■春の小川■
        2009年3月26日(木)
        L'ULTIMO duo Vol.3
        会場:duo MUSIC EXCHANGE

          
          
        春の小川は、さらさら行くよ。
        岸のすみれや、れんげの花に、
        すがたやさしく、色うつくしく、
        咲けよ咲けよと、ささやきながら。

        春の小川は、さらさら行くよ。
        えびやめだかや、こぶなのむれに、
        今日も一日、ひなたでおよぎ、
        遊べ遊べと、ささやきながら。



        ◆一音で周囲は「春」になりました。
        この前。NHKで中島美嘉も歌ってましたが・・・
        当時僕の中では、完全に「中島美嘉の名曲」だったこの曲が
        時を経て、今は完全にぎゃんちゃんの唄になりました。
        僕の偏見かも知れませんが・・・
        「ちょっと帰国子女的な艶とバタ臭さ」(ナンだそれ?)が隠れ味だな
        って、今日の「桜色」を聴きながら考えてました。

         

         

         

        ■浜辺の歌■
        2009年7月29日(水)
        live@クリエ around the corner 〜夏の夜風〜
        会場:日比谷 シアタークリエ
          
        昨年の「夏想フ会」を想起させる「浜辺の歌」から入り込むイントロ
        それだけで、あの日の波音が耳元に蘇り
        あの日と同じ狄寝討虜色・・・美味でした。
        同じようなことをする演奏家はたくさんいても
        歌詞や過去のライブ、その日のライブの状況、ファン心理
        全て包み込んでのこの仕掛け、これは既に名人芸の域。
        ちょっと食いついてきたファンを、どっぷり漬け込ませるには充分な味付け。

         

         

        ■夏の思い出■
        2009年8月21日(金)
        夏想フ会〜月見月
        会場:ライブホール KOO'ON/空音(大阪)
          
        ラフなかっこの割には、足元が大人しい
        多少緊張している証拠
        この前、日比谷で鳥山さんとやった「夏の思い出」から「桜色」
        季節に応じた日本の歌を、その都度持って来て
        どれも見事にはまる仕組みは、この曲自体のメロディの不変さと
        完成度の高さを示しています。

        とっても音のヌケがいい、地下の会場。
        ピアノの音や、MCの声が
        会場の隅々まで、あたたかく届いていました。
        突っ走ったり、突き抜けたり、
        ふらついたかな?と思ったらシャキッと立ち直り
        今日は、手慣らしでもなく、自己紹介でもなく
        まさに、ぎゃんちゃんライブの面目躍如
        渾身の弾き語りでした!

         

         

        ■おぼろ月夜■
        2010年4月10日(土)
        「Cafe Style リラックスLIVE」
        会場:銀座山野楽器本店 7Fイベントスペース“JamSpot"


        菜の花畠に、入日薄れ、
        見わたす山の端(は)、霞ふかし。
        春風そよふく、空を見れば、
        夕月かかりて、にほひ淡し。

        里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
        田中の小路をたどる人も、
        蛙(かはづ)のなくねも、かねの音も、
        さながら霞める朧月夜。


        弾き語りオンリーでお届けしましたが
        リラックスして頂けましたでしょうか??
        私はなんだかとても心地よいひとときでした!
        葉桜がきれいな土曜日です。

        川江美奈子

         

         

        ■虫の声■
        2010年8月28日(土) 鎌倉音楽祭2010


        ...

         

         

        ここまで。

         

         


        2020.03.16 Monday

        続・0308&09:「時のごほうび」リクエスト・コーナー 

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          続・0308&09:「時のごほうび」リクエスト・コーナー 

          rikuest8

          Birth live「時のごほうび」には、事前告知&募集があったようにリクエスト・コーナーがあって、その内容はレポにも書いた通りぎゃんちゃんなりの仕掛けと思い込みがあって、ライブ内容に見事にマッチしてて、すべて弾き語りってこともあって普通なら「ちょっと一服」的な方の肩をちょいと抜いて聴けるコーナーだったりするんですが、逆に緊張感溢れるとてもシャープなコーナーになってて、ステージ前半の和やかな雰囲気から後半のハイな雰囲気への点火コーナーとなってました。
          この日のライブのハイライトとして、この中の曲をこの日のベストとしてあげてる方も何人もいらっしゃいました。

          なので、その時の曲紹介の一部を書き加えておきます。
          少しでも雰囲気が伝われば・・・
           



          ■3月8日 Day1-1st
          「恋」

          今回のリクエストは意外と?すごくバラけて
          それは私にとってすごく嬉しいこと
          みんな、いろんな想いをもって重ねて聴いてくれてるんだなと思う
          これは「願い唄」でデビューしたばっか、弾き語りホヤホヤの頃に
          練習してた曲
          今でも独特の緊張感をもって唄う曲
           



          ■3月8日 Day1-2nd
          「真実」

          随分前、まだ独身時代に書いた曲
          大切な人の背中をそっと見守る、みたいな視線を
          今逆にこの唄に教えられるような気がしてる
          曲(音楽)っていうのは不思議だなあ・・・
          過去の自分に教えられることもある
           



          ■3月8日「Day2-1st」
          I love you

          意外とリクエストが多かった曲
          私の本性が現れてるんじゃないか?ドロッとした曲
          弾き語りでおおくりするので
          皆さんはなんか瞑想していてください
           



          ■3月9日 Day2-2nd」
          「ピアノ」

          私にとっていちばんプライベートというか
          すごく特別な曲でもあって
          34歳の時、お腹痛くなっていろいろ調べたら、なんか生まれつきの病気で
          胆のうが機能していなくて胆道を拡張しなきゃいけない手術をして
          私、今でもお腹にぬいぐるみみたいに線が入ってるんですよ
          でも、その時の先生がすごく上手に
          「この先も、歌唄いたいだろうから、
          腹筋を横に切っちゃうと声が出難くなるかな
          縦に切って上手いことやってあげる」
          と言ってパーっと開けて、良い感じに治して下さった。

          その手術の直前にレコーディングした歌があって
          その時のレコード会社の社長から
          「遺書のつもりで書いてください」って言われて書いた曲。
          その時はこのあとどうなっちゃうんだろうと思ってたけど、
          今があることを本当に有難いって思ってます

          ちょっと特別な曲なので
          長いこと唄ってなかった気がするんですが、久し振りに唄ってみようかな?と。

          東京タワーがすごくよく見える病室に入院してて
          そのころ、東京タワーといっぱい会話したんです
          今でも東京タワーをみると友達みたいな気持ちに勝手になる
           



          rikuesut7

          最後はこの曲なので、さすがに・・・
          「こんな話し聞きたい?」って言いながらの
          長めのMCでした。
          弾き語りも、唄に言葉に脳が刺激されて
          感情がどんどん高まってくるのが、客席で聴いててもわかり
          ピアノがだんだんふらふらして
          ミスタッチ後のリカバリーも上手くいかず、ちょっと止まったけど
          音楽の神様が「ちょっと休めば?」と言ったような
          快感を伴った精神的なキツさが、十分伝わってくる演奏でした

          当日の事情でお客さんの数が少なくなったことも影響し
          まるで昔のインストアーの頃のように
          ぎゃんちゃんの感情が遮るものなしに飛んでくる状態になり
          出来れば、ホント一旦手を止めてから
          水でも飲んでまた唄い始めて欲しいくらいの半端ないテンション

          このリクエスト4曲
          ライブ全体を、楽しいながらもとてもピリッと締まった
          緊張感あるものにした
          いいコーナーでした。
           

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